デリケートゾーンの保湿にはニベアがいい?

デリケートゾーンの保湿にはニベアが効果的であるというのは本当なのでしょうか?デリケートゾーンの保湿にはニベアを使うのがおすすめなのかを調べてみました。デリケートゾーンの保湿にニベアを使用しようと思っている方はご参考にしてください。

ニベアはデリケートゾーンにも使える?

ニベアはSNSでも話題になっていて、美白に効果があったり、保湿に良いと言われていますが、デリケートゾーンの保湿にも使えるのでしょうか?

デリケートゾーンというのは脚や腕などと比べて皮膚が薄く、粘膜もありますのでとてもデリケートです。

ニベアの成分を見ると、水分を蒸発するのを防ぐために油性成分が配合されていて、ワセリンやミネラルオイル、スクワランなどが配合されています。

また、保湿成分として、グリセリンやホホバ油などが配合されていて、他にも乳化剤や安定剤、防腐剤などが配合されています。

ニベアはデリケートゾーンに使用するのはやめましょう。ニベアの成分を見ると、保湿成分よりも油性成分が多く含まれていて、デリケートに塗ると細菌が繁殖しないようにするために、お風呂でしっかりと洗い流さないといけません。

乾燥や肌トラブルがある方はさらにしっかりと洗うようにするとより激しく乾燥してしまいます。

また、ニベアには抗炎症剤やかゆみに効果がある成分が配合されていませんので、デリケートゾーンの保湿には不十分なのです。

デリケートゾーンの保湿には専用クリームを使おう!

デリケートゾーンの保湿にはニベアではなく専用のクリームを使用しましょう。

専用のクリームを使用すると、デリケートゾーンの黒ずみを解消することができます。また、メラニンを根本から抑えることができて、抗炎症成分が含まれています。美肌になる成分がたくさん含まれていますのでお肌の乾燥を防ぐことができます。

ニベアでは美白成分や美肌成分が含まれていませんので、お肌の黒ずみを解消することはできません。

ニベアは保湿効果があっても肌荒れを解消したり、美肌に導いたり、黒ずみを解消したりすることはできませんので、デリケートゾーンの専用クリームを使用しましょう。

ニベアは油性成分がたくさん含まれていて、乾燥やニキビなどお肌のトラブルを招いてしまいます。水で落ちにくくて洗浄力の強いもので落とさなくてはなりません。

ニベアにはお肌に水分を与える成分がほとんど含まれていませんので、水分量が少ないお肌に使用すると油っぽくなってしまいます。油分が多いと毛穴が詰まってニキビができやすくなり、お肌を保湿しようとして余計に乾燥させてしまいます。

ニベアは石鹸やボディソープといった洗浄力が強いもので洗わなければ落ちませんので、デリケートゾーンをこれで洗い流すと必要な常在菌を洗い流してしまいます。

そうなると雑菌が繁殖しやすくなってしまい、かゆみやにおいなどの肌トラブルが起きてしまいます。ゴシゴシこすると摩擦されて黒ずみの原因にもなってしまいます。

デリケートゾーンはニベアではなくて、専用のクリームを使用することをおすすめします。

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